
脚が開いている状態で静止。刺激を与えると動き出す可能性大。
2枚目(翌日)がセミファイナル(dead)

脚が閉じている。刺激を与えても動き出さない可能性大。
(位置の移動はおそらく風によるもの)
さてさて、その蝉にまつわるエピソードを1つ。
フーデリ配達のドロップ時にマンションで廊下がオープンしているタイプの物件だと、これでもか!ってくらい死にかけor死んでるセミが落っこちてたりしてウッカリ蹴飛ばしてしまったりするとバタバタバタッ!と飛び始めて腰を抜かすことがあったりする。
とあるドロップ時の事。ドロップ地点は5階建てのマンションの5階、エレベーターなし。
ヤレヤレと階段に向かっていくと階段下に住人と思しき女性が佇んでいた。そして「…ウーバーさんですか?」と尋ねてくる。
聞けば注文者だと。帰宅時間に合わせて注文したのかな?
まあ重い物でもないし「ここでの受け渡しでよろしいですか?」「はい」でドロップ完了、5階まで登らなくて済んでラッキ〜♪
…のパターンかと思ったら「スミマセンが5階まで一緒に登ってもらって良いですか?私、セミが苦手で1人だとこの階段通れないんです」と斜め上の中途半端な角度から飛んでくる様な依頼が。
そもそも5階まで登らなければならない案件だったわけで登るのは構わないんだけど、注文者の女性と一緒に余計な気を遣いながらセミだらけの階段を登るっていうナゾのタスクが発生してしまったという不思議な体験だった、って話。
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