50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

20250623 デイキャンプ観音崎、「丸腰」の恐怖

この日は前日の稼働の疲れもあってか朝からややボーッとしていて、出かけようかどうしようかすぐには決められずやーっと「出かける!」と決めてからも重い腰を上げるために勢いで準備をしてなんとか出発したという有様。

横横(横浜横須賀道路)を爆走(一般道との比較において。実際はほぼ「経済速度」)して馬堀海岸から一般道を岬の方に進んだ。

現地で淹れるための簡易ドリップタイプのコーヒーが底をついていたのでその補充という名目もあり観音崎までの最終コンビニである走水(はしりみず)のファミマにピットイン。

車を降りたところで異変に気づいた。やけに身が軽い。まさかと思い腰周りに手をやると、外出時はいつも装着しているスマホポシェットがない!

という事は…iPhone8(プライベートのメインスマホ)とクレカ、PASMO…そして免許証を持っていない状態だった…。

 

ここで思い出したのが先日デイサービスの利用者さんから聞いた話。
その利用者さん、以前車を運転していた頃のある日スピード超過気味、そして踏切も一時停止しないで通過したところで警察に捕まったとのこと(一応フォロー入れておくと、単線)。

そしてその時さらに免許証不携帯だったというなかなかのコンボ。

家の近くだったこともあり、家まで免許証を取りに行ってまた戻ってくるよう言われたとのこと。

なんだけど…戻って来てみたら近くで大きな事故があって、警官はそっちのほうに行ってしまい、先程の自分の件は有耶無耶になって結果「助かった」…というナカナカの武勇伝!

 

さて話戻ってコンビニでの買い物。

実は財布は持ってきていたので最悪現金で支払いできるんだけど、よくよく考えたらもう1台のスマホOPPO)は持ってきていたので、メルペイで支払いは完了。Tポイント(現Vポイント)のアプリは入れていなかったのでそのポイントは取り逃したが、取るに足らぬこと。

 

現地に到着。暖かくというか暑くなってきたので、海遊び目的の人も増えてきた印象。

バーベキューエリアに近い第一駐車場は相変わらず結構車が止まっているが、おそらく多くは釣り人で公園にはいない模様。
自分たちが到着した時も、何やら大きなシート状のものを広げている人たちが散見され、ポンプのような音が鳴り響いていた。何かと思ったらインフレータブルタイプのSUPだった。

膨らんでしまえば素人目には空気が入っているようには思えないほどしっかりした作りに見える…凄いね!

さて、この日我々はどういった布陣にしようか迷ったが、暑さもあってかやる気満々!と言う感じではなかったのでタープ張りは諦めて、久々に小ぶりなドームテントタイプのサンシェードを使ってみることにした。

(↑こんな感じ)

それもあって、久々に砂浜で陣を構えることに(いつものタープは砂地用ペグが無いので砂浜には張れないのだ)。

当方の運搬具は簡易型の折りたたみ式2輪キャリーなので石畳状の通路を進んでくるのも、横転しない様なかなかに気を使うが、

(↑こんな感じ)

砂浜では秒でスタックしてしまうのは目に見えているので砂浜の目標ポイントの近くまで通路を進んで「ここだ!」というタイミングで斜面を降りて砂部分の通過は勢いで突破してなんとかポイントに到着。

まずはサンシェードを展開。とにかく暑さでやられるのが怖いのですぐに逃げ込めるシェルターを確保、だ。
さて、焚きつけ。
まずは、薪割りクサビで太薪を分割。

以前はコレを割り箸程度まで細く割っていたが(そうしないと燃え移らない!)前回の柴刈りで集めたおそらくセイタカアワダチソウと思われる焚き付け材が十分にあるので薪割りは程々にして次工程へ。

最近焚き付け時に愛用している折り畳み式ポケットコンロ。

愛用の焚き火台マグナの上にコレを置いて使っているんだけども

マグナのロストルの穴径がデカいので焚き付け材がポロポロとホールインしてしまってイラついてしまうのを物理的仕組みで解決したのだった。(メンタル的な解決方法もあるかもしれないが、それはまた別のお話…)

焚き火台の上にポケットコンロを置いて、その中にツレが麻紐を解いて作った「かつて麻紐だったフワフワ(要するに「火口」)」を気持ち多め(手のひら位)にセット。

この火口の場合、ファイヤスターター(フェロセリウム棒)

を削って粉を溜める工程を飛ばしても一擦りで着火は出来ると思うんだけど、フェロ棒の先端が変な括(くび)れ方をしている現状をあまり快く思っていないのでその形状を整える目的で無駄を承知で削るという本末転倒な工程をブチ込んでいたりする。人間とはそういうモノである。

 

さて、この火口の着火までは失敗する事はほとんどなくなったんだけど、そっから先の柴に燃え移らせるのところでの安定性にまだまだ問題があったりする。

闇雲強風を送り込んで吹き消してしまうことも度々あったが、その辺の加減はわかってきた。

今回の柴はセイタカアワダチソウか何かの枯れたヤツで非常に火付が良い事もありすぐに成功。ここまで来ればまず失敗はない。細めの薪をくべて、うちわで力任せにバブバフ煽いでやって安定してきたら、太目の薪をくべてバブバフやって取り敢えず一息。

 

焚き火がある程度安定するまで焚火台に網を置きづらいのでそれまでお湯が沸かせない。

なので、先述のポケットコンロと固形燃料で湯沸かししてみた。しかし予想よりもすぐには沸かない模様。固形燃料の量を増やしたり炭でもいけるのかどうか今後いろいろ試してみたい。