2代目のキックスタンドが早々に壊れてしまった理由が分かったかもしれない。
キックスタンドの先端が金属 むき出しだと色々と不都合があるので試行錯誤の結果 ステッキの先っちょにつけるゴム で 今のところ 落ち着いていた。
ところが このゴムが原因で スタンドが壊れた可能性が浮上した。
というのは 走行中にスタンドが地面に引っかかったことが 何度かあったのだ。
当初「あっぷねー! スタンド 上げ忘れていたのか。気をつけなきゃ…」と思っていたのだが そのようなことが起こるのが決まって大きめの段差から降りた直後だったりしたのだ。
ってことはスプリングが劣化して弱っていたということ? でも 初代は2年くらい使ったがそんなことはなかった気がする…。
またある時は上げたはずのスタンドのアームが中途半端なところで止まっていることもあった…はてはて?
総合的に考えてみたら そういうことか!と1つの有力な仮説に辿り着いた。
そう、杖先のゴムはスタンドの先端につけるには意外と重く、段差を降りた時の衝撃で スタンドを下に引っ張ってしまうのだ。
ではどうしたら?
1回1回 紐で縛る、なんていうのは非現実的だし荷台からフックをぶら下げて都度スタンドに引っ掛ける?いやいや意図せず後輪に絡まったりしたら一大事…却下〜!
イイ感じにマグネットの力を利用できないかな?それなら煩わしくなくていいんだけど…いうて何処にどう取り付ければ…?
さてさて何か良い方法はないだろうか?
