2025年
4月 リム割れ発生
5月 サイクルベースあさひにパスブレイスの後輪のみ持ち込んでリム、スポーク、ニップル交換(あわせてスプロケット、変速機のカセットジョイント、さらにハブのボールベアリング受け破損及びボール抜けが発覚したのでそれも交換依頼)
7月 スポーク折れ1本目。あさひでスポークニップルセットを3セット購入し自宅ガレージ(玄関とも言う)でスポーク交換修理。
このとき5月にあさひで取り付けたニップルと7月に購入したニップルは相違していることが発覚。5月取り付けの方はスリーブが短く、スポークのネジ山がやや露出する感じで見た目にも「弱そう」感が否めない。
8月 スポーク折れ2本目。
9月 スポーク折れ3本目。
こうなると後輪のスポーク全36本を順次交換コース!?と空恐ろしくなってあさひに状況を説明してニップルが違ってたとか何かしらおかしな点が無いか訊いてみたがその時応対した見るからに頼りなさ気なスタッフの回答は「ヤマハの仕様です」と。
あ、こりゃだめだ、他のスタッフ…と思ったもののその時のシフトは言っちゃ悪いが話の通じそうなスタッフが皆無…
しかもこの日の訪店したのは念の為追加で発注していたスポークニップル5セットを受け取るつもりで来たんだけど、着信履歴があったので「スポーク ニップルセット 入荷しました 」だと思い込んで折り返しせずに直で店に行ったところ、電話の着歴は入荷のお知らせではなく「『スポーク ニップル セット』のところ 『ニップルセット』 の発注になってしまい スポークが来ていないので もう少々お待ちください」というものだったらしい。
こちらとしたらそんな連絡いらねえよ、入荷してから連絡してよ!と言いたいところだが向こうとしては「連絡が来ない!」と言われるクレームのほうがイヤなのだろう。
その発注の時のシフトメンバーと同じ組み合わせのようだったのでコチラとしても「コイツらポンコツか…?」というフレーズが脳内で生成されるのを必死に抑えつつもこれ以上話をしても行動コスト的に損失でしかないと判断しその場を後にした。
収穫としては「ヤマハの仕様です」というパワーワードを入手したということか。
コレを持ってヤマハのWEBページから現物の写真等も添付しつつヤマハ経由で解決にアクセスしよう!と思ったものの…ヤマハは一般向けにはメアドはおろか連絡フォーム等のWEBアクセスを一切開いていなかった。
仕方がないので繋がる気が全くしないフリーダイヤルに開始と同時に掛けてみたら…多分運が良かったのだろう、すぐに繋がった。
電話担当はいかにもコールセンターに居そうな感じの声の持ち主の女性。やや込み入った話が通じるか不安だったが一応話は通じた…が、このまま調査してくれるとか別ルートのメールアドレスを紹介してくれるとかを少しだけ期待してしまったがそういうのはやってなくてあくまでも販売店経由で話を持ってきてください、という話だった。
まあ残念ではあるが一応少しだけ前進か。
このヤマハの回答を持ってスポークニップルセットを受け取るときにあさひに話をしてみよう。
その時のスタッフがポ◯コツでないことを祈るばかりだが、あさひのほうがまたゴネてきたらその事をヤマハに報告して別ルートが開ける可能性にも期待したい。
…単なる「タライ回され」だけはなんとか回避できるように引き続き注意しながら事を進めたい。
そしてスポークには少しでも長く持ちこたえてほしい!

