Threats見てたら「ベビーカー子連れの女性がながらスマホで地下鉄に乗り込もうとしていたら荷物を落としてあたふたしているうちに列車のドアが閉まって発車してしまい、赤ん坊の乗ったベビーカーがホームに置き去りにされてしまったが親切な男性がベビーカーとスマホを見守ってくれていたので大事に至らなかった」といった内容の海外のショート動画を紹介する記事が流れてきた。
他意はなく純粋に下世話な興味だけでコメント欄を眺めていたが、なんかもうそれぞれ勝手な事を云っているのを読むのもまたコメントの傾向を考察するのも面倒くさくなってしまい、とにかく全体の趨勢だけ知りたくなった…のでこんな時にはGeminiに訊け!
ということでコメント欄を一括コピーしてGeminiにペーストしたら瞬時に要約して傾向もはじき出してくれた。
(以下Geminiによる)
コメント分析
コメント群にはベビーカーに乗った幼児がホームに取り残され、母親と離れた状況を捉えた動画に対する視聴者の多角的な反応が伺える。
動画の結末が幼児の無事と親切な男性の介助であったことから、視聴者の大多数は安堵と感動の感情を表明している。
特に、助けた男性の行動を「優しい」「神に見える」と称賛し、社会の良心に希望を見出すコメントが支配的である。
多くの視聴者が「朝から泣いた」「目頭が熱くなった」と述べており、この出来事が人々の情動に強く訴えかけたことが明らかである。
複数のコメントが、事態発生の主要因を母親の行動、特に「ながらスマホ」に求めている。電話をしながらの乗降が危険を招いたとの見解であり、「電話を切るべきであった」「懲りたであろう」といった形で、母親の注意力散漫に対する教訓的指摘がなされている。
これは、育児中の「ながら行為」に対する社会的な懸念を反映していると解釈できる。
一部の視聴者は、動画がやらせや創作である可能性を指摘している。その根拠として、「アングルが替わっている」「動きが不自然」といった点を挙げている。これは、ソーシャルメディア上の感動的なコンテンツに対する真偽を見極めようとする冷静な視線が存在することを示している。
この動画の状況を、国際的な視点で比較するコメントも散見される。特に「中国」であれば、より深刻な事態に発展したであろうという憶測が寄せられており、これは動画の舞台(おそらく治安が良いとされている国)の公共の安全と、見知らぬ他者への親切心を肯定的に評価する一方で、特定の他国の治安状況に対する懸念が存在することを浮き彫りにしている。
さて補足説明だが丸投げして返ってきた最初の答えはGeminiの方で忖度してリスト形式になっていたり絵文字などがついたりしてコピーして使うには邪魔な要素が付帯してしまっている。
なので絵文字や制御文字などを削除してと追加オーダーをしている。
そして実は一部不確かな表現をしてしまっているのだが、「(以下Geminiによる)」と書いたが実は少し手直ししている。
というのは「ベビーカーに乗った幼児が電車内に取り残され」といった明らかにあっちとこっちを取り違えた表現があったのでそこは手直しさせてもらった。
以前「演劇などの舞台における上手(かみて)と下手(しもて)の概念の説明と欧米での呼ばれ方」というテーマでGeminiに質問を投げてみたのだが、日本と欧米では表現の主体が日本では観客目線、欧米では演者目線と逆になるということもありジェミニの質問は途中から取り違えたものに変わってしまっていたのだ。
無料版ということもあるのだろうが現段階ではアッチとコッチはフツーに取り違える感じがあるので注意が必要だ。
