50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

ピックに突入したが違う店舗だった…個人的に間違えやすい店舗

f:id:blogist:20251126231359j:image

店舗に突入するが早いか

「ウーバーでっす!◯✕△★□オナシャス!」

(編集部注…「◯✕△★□」は5桁の数字及びA〜F、「オナシャス!」は「お願いします!」の意か)

と一声鳴くと通常は店舗のスタッフが待機中の商品の群れの中から「◯✕△★□」のペラが貼り付けてある包を見つけて配達員に渡してくるって流れなんだけど、稀に「えっ???」と困惑されてしまうことがある。

そういう時は可能性としてはシステムのエラーやタイムラグだったりするんだけど、時々コチラのせいだったりすることもあるのだ。

 

それは、単純に突入する店舗を間違えたというケース。

 

まあしょうもないまさに凡ミスなんだけど、自分なりに考察してみたところいくつかのパターンを発見した。

 

同モール内の同一ジャンル

突入しないまでも何度か間違えた事があるこのパターン。とある駅の付設モールにモスバーガーバーガーキングがあるんだけど、自分の頭の中では「◯◯駅付設のハンバーガーショップ」程度のフワッとした認識である模様。

つい先日もやらかしたばかり。

最初シングルでモスだったんだけど何故かバーガーキングと思い込んで店舗に突入してカウンターのバインダーに注文番号を書き込んで待機していた。しばらくしたら追加リクエストが飛んできたので見てみたらバーガーキングからのリクエスト。単店舗ダブル(複数案件)か…と思ったがアプリ画面の整合性が取れない。

落ち着いてよく見たら先に受けたのはモスバーガー案件だとここで気づいた。

本来なら「突入する店舗を間違えた恥ずかしい人」なのがその店舗の追加リクエストが来てくれたおかげで「注文番号を間違えただけの恥ずかしい人」で済んでラッキーだった。

 

以前スタバとドトールの区別がついていない人がいて「いやいや、それはナイナイ!」と思ったが、人のことを笑えないとはまさにこの事である。

 

二階建ての路面店

1階がジョナサン、2階がバーミヤンといった布陣の路面店があるのだけれど、頭の中では「あそこのファミレス」位のフワッとした認識でしかないようで気もそぞろなタイミングだとどの段階かでの思い込みのまま間違った店舗に突入してしまうことがある。

(つい先日にもやらかした)

 

初見もしくは低頻度店舗のからのリクエストで近くに高頻度店舗があるケース

リクエストを受けた地点からそれなりに距離のある移動の場合、既知の店舗を目印にする事が多い。特に頻度の高い例えばマクドナルドの近くの店舗に行く場合、「マクドナルドの近くの店舗」という認識でアプローチして行っていつのまにか「…の近くの店舗」が脱落してそのままマクドナルドに到着してきっちり駐輪して自転車から店舗入り口に歩いてある最中に「…ちげーよ!」と気づくパターン。

(最近やった)

 

まあでもそれらはしょうがない。限られたウィルパワーは安全運転などのシャレにはならない部分に優先的に割り振られて然り、なのだ。