50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

アポ無し突撃した自然休養村がデイキャンプと相性が悪かった件

f:id:blogist:20251129091616j:image

2025年10月後半の話。

9月後半から10月前半はツレと予定が合わずデイキャンプがご無沙汰になったいたので、今回は雨予報にも関わらず有料覚悟で屋根のあるキャンプ場を目指してGO!

まずはツレがネット検索して見つけた

「寄(やどりき)自然休養村」

という施設にアポ無し突撃してみた。

料金 - 寄自然休養村 ー 清流マス釣り場

ホームページにあったアクセス方法で行ってみた。

(以下HP より)

■新東名高速道路をご利用

1. 新東名高速道路「新秦野IC」から大井・松田方面へ
2. 国道265号線下り方面へ合流
3. 「寄入口」の信号を左折(県道710号線)
4. 「田代向」の丁字路を左折し直進
5. 橋を渡り突き当たる丁字路を左折し直進
6. 橋を渡り左折するとすぐ右側に受付事務所、奥に駐車場がございます

最後の6番のように左折してすぐ右側を見ると「ななつ星 ドッグラン」と「ななつ星 カフェ」という施設があり「あれ、休養村ないじゃん!」と俄に気色ばんでしまったがドッグランの駐車場を過ぎたら釣り関係の施設が見えて道路脇のほったて小屋(言い方!)越しに「自然休養村」と書かれた建物(以後「管理等」とする)が見えた。

河原でディキャンプしたい旨伝えると「出来ることは出来るんだけど…」といった含みを持たせたような雰囲気。そして場所を教えるので現地を見てきて、と。

何らかの「話が違う!」という事態を回避しようとしているような雰囲気とも後から思えばそうだったような気もする。

で教えられた河原に車で乗り付けてみると、増水時には水面下に沈むであろう石がゴロゴロ転がっていてそれなりに幅のある河原地帯に大きな直方体の上部に雨避けのためタープを渡しただけの単管パイプで作られた構造物があり、

 

それが単管パイプの柱で5分割ほどに区切られただけで個人的にはコレをキャンプサイトと呼ぶにはかなり抵抗感を感じる様な代物だった。

(生成AIジェミニにオーダー。15回のやり直しでやっと意図した絵に近くなった)

しかしまあ「何事も経験」といって受け入れてもいいかな、という範囲には収まっていると思われたので管理棟に戻り「使いたいのでまず使用料を教えて欲しい」旨を伝えると受付のオジチャンはウ〜ン…と困った感じで車一台?大人2人?焚き火台持ち込み?と計算に必要な要素を訊いてきたがあーでもないこーでもないと何度か計算を繰り返していたがスチャッ!とシニアグラスをずり下げて上目遣いで我々に言いづらそうな雰囲気で「¥8000超えちゃうけど、どうする…?」と問うて来た。

¥8000〜⁉︎…何それ、美味しいの…?レベルで完全に想定外。視界の外から飛んできたフック、死角からのアッパーみたいな驚きだ。

解釈する時間を稼ぐ意味もあってツレに「どうするぅ?」と声を掛けようかとも一瞬思ったが本能が言っていた。「ナイナイ!」と。

「あ、ごめんなさい(せっかく計算してもらったのに)、やっぱイイですゥ〜」

とツレの腕を引っ張り気味に管理棟を脱出しまだキャンプサイトモドキの脇に駐めてある車に向かった。

その最中ツレと¥8000〜の何が問題なのかを整理してみた。

常設のキャンプサイトには何箇所か行っているが、デイキャンプなら¥3000〜4000程度ではなかったか?

そもそもアレをキャンプサイトと呼ぶのは少々無理がある気がする。

そこに倍以上の金額を投入するのはアリエナイだろ!?

言語化してみると以上のような感じだろうか。

 

さてどうしよう?高速使って来たものの「何の成果も!!得られませんでした!!  」と泣きながら下道を使って帰るか?

 

それとも「きょ、今日はドライブしに来ただけなんだから!」と目的のすげ替えをして悔しさを紛らわすか?

どちらも選択肢として全く魅力的ではないのでしばし逡巡したのち、高速の一つ前の出口まで行って以前行ったことのあるキャンプ場「清川リバーランド」へ行く事にしたのだった。

blogist.hatenablog.com

 

因みに帰ってから「寄(やどりき)自然休養村」のHPを見直してみたら、

  • 釣りメインで釣った魚を焼く
  • 全てお任せ(持ち込み無し)バーベキュー

が施設側のメインメニューであってどうやら我々のしたかったような持ち込みデイキャンプは完全に埒外だった模様。

それでも一応料金表から「持ち込み料」など利用者側に不利な要素も食い気味に盛り込んで見積もってみたものの¥8000〜に持っていくのは無理がある。

埒外過ぎて計算間違いしたのか、それともまさかのオジチャンのお小遣い分が計上されていたのか、今となってはそれは謎のまま…。