今回は、ドロップ時に画的に面白いモノがあってもプライバシー的にアレなので加工の必要があるとして、それを生成AI「Gemini」に「チャチャッ!」とやってもらえるか?プロジェクト。
さて元画像がコレ↓。
①
↑(元画像といっても既に「文字類は全消去」というオーダーのみ遂行済み)
↑コレを「手描きイラスト風にして」と追加のオーダーを送って帰ってきたのがコレ↓
②
え…どゆこと!?
もはやホラーなんですけど…!?
この謎の「K」をダウンロードして「写真」のフォルダを見に行ったが「K」は見当たらない。やっぱホラーなのか?
よくよくチェックしてみたら元画像と似ているので初めは気が付かなかったが「K」の代わりにこの↓画像が追加されていた。
③
…元の画像の縦横比が変更されてその辻褄合わせを雑にやった印象。
とにかく「手描きイラスト風」というオーダーは完全無視、か。
参考までに「K」は何度ダウンロードしても写真フォルダ上では③の画像になってしまうので
仕方なく②の「K」画像はスクショでしてこのページに貼り付けた次第。
ふとGemini画面を見ると「思考プロセス」というボタンがあるのでタップしてみると英文がズラッと出てきたので全選択してGeminiに翻訳してもらった。
↓以下はその翻訳。↓
ビジュアルスタイルの分析
現在、ピンクの背景にある白い「K」の写真を、手描き風のイラストへと変換することに注力しています。最大の課題は、「K」の形状や色、そしてピンクの背景といった不可欠な要素を保持しつつ、ペン画や筆画のようなスタイルへと視覚表現を移行させることです。オリジナルの要素を忠実に再現しながら、新たな芸術的視点を取り入れるために、現在さまざまな手法を模索しています。
「K」の再構築
写真の「K」を、手描きイラストとして再構築する作業に取り組んでいます。焦点は、「K」と背景の本質を捉えつつ、写実性を抑えたよりアーティスティックなアプローチをとることです。柔らかなグラデーションや、かすかに紙の質感を感じさせるような、筆やペンによる描画の風合いを目指しています。写真特有の滑らかさを、未加工で手仕事感のある質感へと置き換える作業です。具体的には、「K」にブラシの筆致を感じさせ、ピンクの背景には柔らかくも少し粗いテクスチャを加えることに集中しています。
本質の追求
元の素材を、新たな芸術的表現へと見事に昇華させることに重点を置いています。目指したのは、写真のようなリアリズムを取り除き、より柔らかい手描きの美学を取り入れることです。オリジナルの要素に対する忠実度と、求めていた芸術的なスタイルとのバランスを慎重にとることで、この目的を達成しました。
スタイルの確立
素材の変換は成功しました。フォトリアリズム(写実性)を排除し、柔らかみのある手描きのテイストを導入することができました。オリジナルへの忠実さと、目指していた芸術的スタイルとの調和を図ることで、目標としていた表現を実現しています。
(翻訳文ここまで)
…よく分からないがとにかく極初期段階で画像の壁面の交わる部分を縦線、集合ポストの上下のラインを斜線と捉えて「K」として扱っているってことらしい。
そしてGemini上に表示された「K」をダウンロード保存するとまた元画像に近づいてしまうという謎状態、なワケか。
まあ今回のようなケースは一瞬で通り過ぎてAIは爆速で進化していくのでしょう。
