以前workmanで購入した「袖が取り外せるインナージャケット」の袖だけを活用していたりします。

そのジャケットの情報をネットで探したけれども公式には既にほぼ情報はなく、誰かがメルカリで売ろうとしているページしか見当たらなかったのでGeminiに概念図を描いてもらった↓

本当は袖全体が外れればありがたかったんだけど、これは外したときに図のように半袖位の長さになるタイプだったので取り外して使用する袖側はちょっと短めで残念だが、それはまぁ致し方ないとしよう。
この概念図、なぜか説明文が英語になっているのでウッカリ「説明を日本語にして」と追加オーダーしてしまいそうになったが、現時点(2025年12月)でGeminiの高速モードでは図に挿入する説明文がまともな日本語になったためしがないので英語のままで。
さて話は戻って自分の場合、最も寒い時期は別として稼働中はずっと自転車を漕いでいる都合で体幹はそれなりに温まっていたりするので汗をかき過ぎて後々大変なことになってしまうのを防ぐためにもフツーのワタ入りアウターは着れなかったりするのです。とはいえ体幹から離れ風に曝されやすい腕部の冷えはシャレにならないのでワタ入りの袖を愛用している次第であります。
しかしこの袖、手首との間に少しスキマができるので風が吹き込んでしまうのは否めない。
そこで「何かに使えるかもしれない…」と保管しておいた、またまた以前workmanで購入したレインウェアから取り外した(というか切り離した)二重袖の内袖と件のワタ入り袖を高次元で融合してみることにした。
(↓そのレインウェアのレビュー↓)
WORKMANのX-Shelterレインウェア インプレッション - 50歳からのフードデリバリー配達員
概念図を描こうかと思ったが「すごい!」と話題のGeminiナノバナナプロの「思考モード」にアウトソーシングしてみた。
まず「冬用アウターの袖の先が二重構造になっていて風が侵入出来ない様子の概念図。
服本体は無しで袖部分のみアップで。」
というオーダーに対しての回答がコレ↓

おお!…概ね良いんだけど、Gore-Texとかウール混とかウソが混入しちゃってるのはいただけない。このままウソ部分のみ削除させようかと思ったが無課金の「思考モード」は1日あたりの回数制限があるのでチンケな変更作業で本日分を削りたくない…ので「思考モード」から「高速モード」に切り替えてから「文字類を削除」とオーダーしたら
あー、イヤな予感的中…「類」がいけなかったのか、矢印も消されちゃった。
なので「矢印は元に戻して」とお願いしたら

…矢印は戻してくれたが何故か「風の侵入を防ぐ」も返ってきた。コレはまあ合っているのでヨシとしよう。
…といった具合に、袖口を「風の侵入を防ぐ」構造にしようというワケです。
ミシンで!…と思ったものの、軽い気持ちで縫ってしまってやっぱりダメだった…ってなった時に糸を解くのはかなり大変そうなのでミシンの代わりに伝家の宝刀「布用両面テープ」を召喚!

とはいえ今回の作業には15ミリ幅のテープをそのまま使う程の強度が必要とも思えないので縦に切って7.5mmの状態にして使ったというのはナイショの方向で!
なんとか完了…
↑おお、思いの外上手くいった〜♪
ワタ入りの袖をめくると中にはジャージ生地の窄まった袖口、そしてレインウェア素材の内袖が冷風の侵入をガード…してくれるはず!
体感でどの程度の効果があるのか?
そして、両面テープの粘着強度はタフな使用に耐えられるのか?
次回の稼働が楽しみ〜♪
