フードデリバリー稼働時に愛用のウェストポーチ(もしくは「ボディバッグ」)。

この商品のいいところはとにかく価格が1000円と安い割に作りはシッカリしている、というところか。
個人的要望としてはもう少し幅を広くして、その分薄く仕上げて欲しかった。フードデリバリー配達においては「えっ⁉︎小錦(注1)通るの無理じゃね⁉︎」というくらい狭いところを通る事もままあるので「薄さが正義」もある意味真、なのだ。
なのでサイドのマチ部分を繕って厚みを抑えた。収納量とのトレードオフになってしまうがやむを得ない。
さて「ありがちなんだけど自分的にはナゾ」という部分がこのバッグにもあって、というのは
表面に配置してあるスタッズ(赤矢印部分)。

これ、もしフラップを閉めておくためのスナップボタンであるなら致し方ないという気がしないでもないが、実は単なる飾りでフラップをペロリと捲ると面ファスナー(マジックテープ®️)が!

という事はこのスタッズは「お前らこういうの好きなんだろ?必要はないけどお情けで付けといてやるからありがたいと思いな!」とそんな動機で配置された可能性が高い…。
しかし当方としては先述のように「えっ⁉︎把瑠都(注2)通るの無理じゃね⁉︎」というくらい狭いスリットを通過する際にスタッズがどこかに当たって「カッツーン!」と大きな音がしてしまったら「傷付けた⁉︎」と言い掛かりに発展しないとも限らないのだ。
「デザイン的にカッコいいが危険性のあるもの」ならばリスクと言えるかもしれないが、個人的にはカッコいいとはまったく思わない上必要も無く、ただただ危険性を上昇させてしまっているハザードでしかない。
排除可能なハザードは排除するのがセオリー、という事で作業開始。
スタッズを外すのに適した道具がなんだかわからないが道具箱からネジザウルスを召喚。
「力こそパワー!」とばかりに毟(むし)り取っても良いのかもしれないが布地へのダメージは最小限に抑えたいのでスタッズを矯めつ眇めつ弄くり回して何とか無事摘出完了。

注1…大相撲の力士。デカい。
注2…大相撲の力士。デカい。
追加…自分が買ったのは安物だが、この辺のパク…オマージュのつもりなのかもしれない↓。

