結局、このTL-SLR120はドロヨケに取り付けるタイプで、シートステー取り付けタイプはTL-SLR220の方だった。
シクった…今まではパルミーのテールライトのシートステー用
をフィックスキャッチのゴム掛け用のフックに取り付けていたので(かなり無理矢理ではあるが)同じようにシートステータイプを買ったつもりだったのだが今回キャットアイのをポチる直前のタイミングで少し安い候補が目に入ってしまい、しっかりと確認せずにそれに乗り換えてしまった結果がこれだ。
返品するか?と迷ったが、そもそもパルミーのも無理矢理つけていたわけで、このドロヨケタイプをなんとかカスタマイズしてフィックスキャッチのフックに取り付けてみることにした。
取り急ぎこんな感じのプレート

を道具箱の中に死蔵していたのを思い出したのでこれで何とか取り付けてみるかと針金曲げ用の治具などを持ち出して加工しようとしたが、

ちょっと無理っぽかった…。
(ゴメン!)
ではどうするか?そもそもドロヨケ用なのだからドロヨケに付けるか?
そうなると、後輪を外したりとかなり大掛かりな作業になってしまうし、金属用のドリルも適したサイズのものは持っていない。
そして、取り付けた状態で水平になるような位置を割り出す自信がない。
手間がかかる上に確実性が低い…この選択肢はスジが悪いので却下。
とりあえず金属プレートを買い直して、自転車の後ろからああだこうだと試行錯誤した結果、意外とすんなり解決した。
と言うのは、フィックスキャッチ下の後側に元々ハンドル周りのアクセサリーバーだったアルミの棒を取り付けていたのでそこに取り付けられる事がわかったのだ。
件のキャットアイテールライトの裏面に金属プレートを横向きでネジ留めする。
横向きに飛び出したプレートを先述のアクセサリーバーに当て、結束バンドで締め上げる。
基本的にはこんな感じだ。
なお、アクセサリーパーにはゴムチューブを巻きつけてあるので保持力も悪くはなく且つ角度の微調整も簡単だ。
結束バンドは耐候性のある黒いものを使用。
それでも切れる可能性もあるので、複数本、巻きつけて、切れたら都度補強する方向で。
そして、万が一の落下に備え、金属プレートの使っていない穴に結束バンドを通してフィックスキャッチにジョインさせてあるので、万が一アクセサリーバーから脱落したとしても「ぶら〜ん…」とぶら下がって事なきを得ると言う算段。

これで何日か稼働してみたが、特に問題はなさそうなので、今回のプロジェクトは成功と言うことにしておこう。
そもそもなぜシートステーに取り付けないのか?を弁明しておくと左右両側にサイドバッグをぶら下げているのでシートステイが隠れてしまっている状態だったりするのだ。
なお、今のところ1つ不満要素がある。
パルミーのは赤い反射板の縁の部分がサークル状に点滅してかっこよかったんだけど、
キャットアイのは反射板の上に赤色LEDがモロ見えでしかもフラッシュ間隔が早過ぎでウルサイ感じ。
後ろの人、ゴメンナサイ!
(付け替え前のパルミーを分解した話↓)


