勤務先デイサービスにはミズノブランドのエクササイズマシンが3台ある。
(他ブランドのマシンもあるけどそれはまた別のお話…)
- 腹筋背筋を鍛える!バックアブド
- 大胸筋に刺激を!チェストプレス
- 大腿部に活力を!ニーエクステンション
それぞれのマシンの「9Vアダプタ」は短く、マシンの足元までの長さしかないので
延長コードを介してそれぞれ別々のコンセントに抜き差ししている状態になっていたので(このエリア、コンセントの数だけ異様に多いという不思議…)
一つのタップに纏めてみた。

これで今後はコンセントへの抜き差しは1回/日になり、
2回分/日の行動コストを削減〜!
まあ誰も気づかないと思うし、気づいたところで「それが何か?」としか思われないだろうけど…(^^;)
…ふと眺めるとコードがト音記号っぽくなっていて何だか微笑ましい〜♪
ふと気になってト音記号は英語でなんていうのか調べてみたら…「treble clef」だって。
初めて聞いた…(゚o゚;;
さて備忘録的話題を。
その三台の三大マシンは「アダプタ⇔マシン本体」間の電源コード接続部分の接触がイマイチで通電しなくなることが時々あるという困ったちゃんなんだけど、ある時一つのマシンが使えなくなっていた。
通電しているはずなのにマシンの電光表示が消えているので不具合部分を特定しようとしていたら、上記写真のアダプターの青いLEDは通電時は点灯が正解、なんだけどなぜか高速点滅していた。
???
調べてみたら「アダプタ⇔マシン本体」間の電源コード接続部分は機器によって「+/-」を逆転することができる仕様になっていて、それを知らずに誰かが「接触悪いな~(抜差し)」とやっているうちに逆転して接続されてしまったものと思われる。
向きを反対にして接続したら点滅→点灯になって無事復旧完了!
とりあえず「アダプタが『高速点滅』していたら『+/-』を逆転せよ!」
という事でヨロシク!

