50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

【悲報】nanacoの「ヒュ、ヒュー♪」が鳴らない絶望。残高不足でレジをフリーズさせた話


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デイサービス勤務日のお昼の楽しみといえばいつもの定番

「ゆで卵2個セット(今回は20円引きシール付き)」と「水素コーヒー」。

合計344円。

​いつものように、慣れた手つきでスマホをセンサーにかざし、指紋認証もバッチリ。

頭の中ではあの軽快な「ヒュ、ヒュー♪」という決済音が鳴り響く、はずだった……。

​「……ブブッ!!」

​鳴り響いたのは、無情なエラー音。

あ、やっちまった。残高不足!?

​不足分、57円。

「じゃあ残りを別のペイで!」と食い下がるも、店員さんからは無慈悲な宣告。

「現金か、画面に表示されている特定のペイ(私が使っていないやつ)じゃないと併用できないんです……」

​あいにく、その時の私の装備は交通系IC、クレカ、メルペイのみ。

現金、一円も持ってない…

​レジ担当の新人さんはフリーズ。そこへ「強者」のオーラを纏ったベテランスタッフが参戦!

しかし、この「一部支払い済み」の状態からのリカバリーが意外と一筋縄ではいかなかった。

​迷宮のレジ打ち:287円と57円の攻防。

​ベテランスタッフさんが出した結論は、

​とりあえず店側のレジ金から57円を投入して、一度「344円完済」の形にする。

​その後、取引全体をキャンセルして、全額を払い戻す。

​レジが「ガコン!」と吐き出したのは、

私のnanacoから引かれた287円 + 店側が立て替えた57円 = 合計344円。

​この時点で既に混乱の極みに達したスタッフさん、なんと私に返すべき287円から、さらに57円を差し引こうとするミラクルコンボを発動!

「いや、それはおかしいですよね!?(笑)」と、必死に算数の説明をする私。

​誰も幸せにならない「ロス」の結末

​ようやく仕切り直しが成立し、改めて一から登録。

無事にメルペイで344円を支払い、ミッションコンプリート。

​私: 貴重な休憩時間を大幅にロス。

​店員さん: 1円の得にもならない、ストレスフルな超絶技巧レジ操作を強いられる。

​原因は100%、私のnanaco残高管理ミス。

20円引きのシールに喜んでいる場合じゃなかった……。

​店員さん、本当に申し訳ない…

明日のチャージは、指差し確認で挑みます!

スレッズのアカウント削除⁉︎…メタからのメッセージに震えた話

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「えっ、統合しないとアカウントが消えるの……?」

先日、Metaから届いた一通のメッセージ。そこにはFacebook、Instagram、そしてThreadsのアカウント統合を促す内容が書かれていました。

文面をよく読むと、まるで「統合に同意しなければThreadsのアカウントが削除される」かのような、背筋が凍るような表現。しかし、焦って「同意」ボタンを押す前に、少しだけ待ってください。

実はこれ、言葉のあや(あるいは巧妙な誘導)だったんです。今回は、私が体験したMetaの「アカウント統合騒動」の真相と、実際には削除されないというカラクリについて詳しくお話しします。

 

1. Metaから届いた「アカウント統合」の不穏な通知

2. 「削除」という言葉の裏に隠された真実

• 消えるのは「アカウント」ではなく「連携」だった

3. 統合しなくてもThreadsは使い続けられる!その条件とは?

4. これって翻訳ミス?それとも「ダークパターン」?

5. まとめ:焦って同意する前に確認すべきこと

 

今日、Meta(Facebook/Instagram/Threads)からアカウント統合を迫る通知が届いたのですが、その書き方があまりに不親切で驚きました。

「統合に同意しないと、Threadsのアカウントは削除されます」

……一瞬、心臓が止まるかと思いました。これまで積み上げてきた投稿や繋がりが、統合を拒否するだけで消えてしまうの?と。

でも、よくよく規約やヘルプを確認してみると、実際は「アカウントの消滅」ではなく、単に「アプリ間のプロフィール連携が解除される」だけだったんです。つまり、統合しなくてもThreadsを使い続けることはできるということ。

これ、英語を直訳したせいで言葉のニュアンスが狂っただけなのか、それともあえて「削除」という強い言葉を使って統合させようとする「ダークパターン」なのか……。

便利なサービスを提供してくれているMetaですが、ユーザーの不安を煽って選択を迫るようなやり方は、正直あまり気持ちの良いものではありませんね。😅

 

 

喜楽里別邸再訪 202602

ツレが最近お疲れちゃんの様で「今日は温浴施設でのんびりしたい」との事なので付き合うことに。

近場で休憩スペースが広々しているところ、ということで一年ほど前に一度行ったことのある「横浜青葉温泉喜楽里別邸」に行くことに。

オープン時間の9時を目指す!と意気込んだものの駐車場に入ったのが9:28。

さて館内の様子はところどころ覚えていた。

入り口を入ると靴を脱いですぐに右側の靴箱エリアへ。

靴箱の鍵は館内での精算用の電子タグが付いているのでここから退館まで同行することとなる。

 

館内は懐が深い感じ。レストラン、岩盤浴、マッサージなど別料金のサービスを横目で見ながら廊下1番奥の浴場を目指した。

途中前回見た記憶のある温泉掘削時のビット(先っぽ)が展示してあったのが印象的。掘削深さは1800mだったかな?と確認したら2000mだった。

 

さて浴場に到着。

以前別の施設で再訪にも関わらず浴室内の記憶が全く一致せず「???」となってしまったことがあったんだけどなんのことはない、このテの施設は男女を入れ替えるところが多いので前回と違う方の浴室だったのだ。

今回はたまたま前回と同じ側だったので配置等結構記憶と一致した。

初見かそうでないかで結構安心感が違うが、それはワクワクドキドキ感とのトレードオフ。

今回は「のんびりする」がテーマなので結果的に安心感で良かったかな?

脱衣所は広さは特筆する程でもないがロッカーが縦長タイプが織り交ぜてあるのでスーツ勢も安心して使える感じか。パパッと脱衣して浴場に突撃!

 

さてここの施設、シャワーはレバー、カランはボタンなのだが押し下げてからそれぞれ10秒、5秒程度で止まってしまうタイプ。複数回プッシュで吐水時間が伸びるか?と試してみが最終プッシュから停止までは結局変わらず。自宅のシャワーなどの感覚だと使いづらい気もするが、そもそも「シャワー流したい放題!」という感覚の方がおかしいのかもしれない。

むしろ自宅のシャワーにもこのシステムを導入した方がいいのではないか?(でも掃除の時に使いづらいかもね)

 

さて一通り体をキレイキレイにしていざ入浴!

当方「人口密度の低いところを狙いたいガチ勢」なのでその点も加味して今回は「エステ浴」コーナーからスタート。空いていたのでジェットバスを独占してしばし体を解す。

今回ふとその脇の電気風呂が気になってしまった。

実はわたしは体質的に電気の刺激に敏感な様で30年以上前?に電気風呂を試してみたらその場から脱出出来なくなる⁉︎と恐怖する位に反応してしまい、以来電気風呂系は自主規制していたのだ。

その後シックスパッド的な低周波治療器などを使用した時も中程度設定でも強過ぎると感じるので「電気に敏感」は確実の様である。

しかし今回ちょっと好奇心が発動。電気風呂を試してみたくなった。見れば強中弱と3ロットあるので迷うことなく弱をチョイス。

ロットはこぢんまりとしていているので両手で両脇の縁を掴んで位置の調整も容易にできそうなので動けなくなることもなかろう。

恐る恐る背中を近づけていくと徐々にピリピリとした刺激が断続的に感じられた。

なるほど、壁面からの距離で刺激を微調整できるし断続的なので動けなくなる事は無いだろう。

電気風呂、恐るるに足らず!としばし電気を堪能。

いい気になって結局「中」「強」もやってしまった。

 

その後替わり湯(この日は備長炭熱湯)を経て露天にGO!

直前に何人か屋外に出て行ったのを見かけていたので高人口密度を覚悟していたがなんのことはない、殆どがビーチチェアでごろ寝勢だったので安心して露天風呂に浸かることができた。

因みに露天風呂は「源泉」と「竹林の湯」(濾過したやつ?)の2つに区切られている。

 

…露天の浴槽の深さはどのくらいだろう?と気になってしまった。

親指と小指をいっぱいに開いたら足のサイズと大体一致したので25センチだとして(小柄なのだ)それが3個分、ということで深さ約75センチ。

源泉の方は底に接地した足を視認できない程の褐色さ加減。

竹林の湯の方は底の足が一応視認できる程度の透明度だった。

 

立地的にビューは望めないが空と竹林をボーッと眺めながらしばしデフォルトモードネットワークを活性化。

少々長湯し過ぎたきらいがあるので湯あたり用心のため塀を隔てた「ごろ寝湯」でしばしクールダウン。体の後ろ側だけを湯につけたおじさんがゴロ寝しているというなんともシュールな画。

 

うっかり考え事に没頭してしまい冷えてきてしまったきらいがあったので内湯に戻って暖まって入浴完了。

 

普段はドライヤーなど使わないがこういった施設に来たからには折角なので使ってみようと見てみるといかにも美容院にありそうな大型のドライヤーが並ぶ中ひとつだけ異様にスリムなモノがあったのでそれを使ってみた。握った際に親指の位置にあるスライドスイッチが主電源でそれ以外は機械式ではなく電子制御ボタン。三つのボタンで温度、風量、モード(断続等)の切り替えが出来たが冷風オンリーの出し方がわからない。そんな機能はいらない、ということなのか?しばしいじくり回していたがやり方が判明した。引き金の位置にボタンがありそれをプッシュしている間はヒーターがカットされる仕組みだった。

使い終わって手元を見るとcloseの文字と矢印が。矢印に従ってグリップを回すと長い円柱と短い円柱が2本並ぶ形というコンパクトな形となり、収納方面で優位性が高いデザインだった。

これはかなり気に入った。次回ドライヤーを購入する際はぜひ有力候補として推したい。(購入する予定は全くないが。備忘録…「KINUJO」というロゴがあった)

 

 

さてリクライニングチェアがずらりと並んでいるお休み処でツレとランデブー。

ツレはのんびりするつもりなので本を数冊持ってきているという。

邪魔しては悪いのでお休み処からデスクスペースに移動してスマホ作業に勤しむことにした。

以前は図書館やカフェで作業する感覚が理解できなかったが、結構集中して作業できる要素があるということがわかったので今回もスマホスタンドとブルートゥースキーボードを持ち込んで集中して文字打ち作業に勤しんだ。

 

その後軽めにもう一度入浴。館内のレストランで食べていこうかとも思ったが意外といいお値段するしここで食べて行くという必然性も感じなかったのでおとなしく退出。

直近の商業施設WAOプラザで買い物のついでにフードコートのロッテリアでバーガーをテイクアウトして帰路についたのだった。

Scan&GO専用カートを悪用するけしからん配達員

ウーバーの買い物代行案件にて。
スキャンアンドゴー用のスマホホルダー付きカートが使いやすいのではないか?と仮説を立てつつ使うカゴの色の整合性がおかしくなるのでお店の人に怪しまれるかも?と躊躇していたが、ない勇気を振り絞って試してみたら…

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両手が空いてかなりラク〜♪

残量計が『F』にならずに焦った話

車検完了で車の受け取りのため代車N-BOXでディーラーに向かっていた。
借りた時の話では「50km位までは『F』のままだろうからそのまま返却してもらってダイジョブデス!」とのことだった。
しか25km走行程度でメモリが1個減ってしまった!

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カッコがつかないのでスタンドへ。
満タン指定で4L弱。
その後ディーラーに向かう途中でふと残量計を見たら先ほどと変わらずメモリが1個減ったまま…こ、これでは意味が無いではないか〜!
しかし到着までの間に無事満タン表示になった。
普段給油直後に残量計の確認などしないので忘れてしまったが表示にタイムラグとかあるんだったか?
それともホンダ独自のタンクレイアウト由来の補正によるタイムラグだったのか?
(因みにGeminiに訊いたら「多分そう」的な返答だった)

 

 

公園で見かけるナゾの儀式…「モルック」

時々通り掛かる公園で、何やら木製の円柱を斜めにカットしたようなモノをボーリングのピンのように立てて並べて数メートル離れたところから何かを放ってそのピンを倒す、といったナゾの行動をしている人達を見かける。
何かの儀式⁉︎
それともゲームか…

AIに訊いてみよう、と思いつつ重要度も緊急度も高くないのでペンディングのまま幾星霜…

 

そんなある日、別の公園を通りかかった時に「モルック体験会」と、書かれた掲示を見かけた。

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「何やら木製の円柱を斜めにカットしたようなモノをボーリングのピンのように立てて並べて数メートル離れたところから何かを放ってそのピンを倒す」、まさに調べようと思っていた。アレではないか!
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イチからAIに聞いていたら
Gemini「そりゃボーリングだね」
私「いやボールを転がすんじゃなくて、何かを放っている感じだったよ」

Gemini「ならボーリングちゃうか…」

と不毛な掛け合い必至だったと思うが、少なくとも名前がわかったので話がスムーズに進むであろうと言うことで、「モルックとは?」でAIで検索して解説グラレコを作ってもらった。

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いや、だめじゃん!

おっといかんいかん、「高速モード」になっていた。

思考モードに切り替えて、と…
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ふむふむなるほど…なんでも最近では100円ショップでも入手出来るらしいのでこれなら散歩の途中に公園でチャレンジしてみるのも面白いかも知れないネ!

でツレにモルックを紹介しようとしたら「そんなの知ってる。GoogleのCMでやってる」と。

そ、そうだったのか…!

 

 

 

温浴施設でリモート会議?

とある温浴施設で一風呂浴びたあとに館内のパブリックスペースにイイ感じのデスクがあったのでそこで打ち込み作業などしていたら注意書きが目に入った。

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「リモート会議等はご遠慮ください」的なヤツだろうな…と思っていたがよくよく見てみたら周りの人のプライバシーに対する注意喚起だった。
リモート会議禁止どころかパーテーションまで貸してくれるのかよ⁉︎
帰り際に館内案内図を見たら私が単なる作業机と思っていたスペースには「コワーキングスペース」という名前が付いていた。
そっち方面の需要もあるのか〜

近所のファミロッカー消滅⁉︎

宅配は可能な限りコンビニ受け取りを利用している。「宅」配…この時点で矛盾が生じている気もするがまあいいか。

うちの近所にはファミマとローソンがあるんだけど、そのファミマにはファミロッカーがあるので受け取りをそのファミマに指定することが多かった。

ローソンはレジでスタッフに受け取り用バーコードを提示してバックヤードから持っててもらう運用なので既にセルフに慣れてしまった身からするとこの程度でも心理的障壁となってしまうのだった。

で先日久々にコンビニ受け取りのためにファミマに行ってファミロッカーに直行したんだけど…ファミロッカーが無い。

…デビッドカッパーフィールド⁉︎

いや、今更彼がファミロッカーを消したところで誰も驚くまい。

いや、もし彼が消したとしたら「何故彼がファミロッカーを⁉︎」と逆に驚くか。

まあそれはいいとしてロッカー無くなっちゃったんだ…最近は置き配が増えてロッカー利用が減ってるのか?それともそもそも試験導入でその期間が終わっただけ?

それは分からないが、とにかくレジでスタッフを介して受け取るしか無い。

ここで問題になってくるのが、「現在レジに入っているのが誰か?」問題。

誠に申し訳ないのだがここのオーナーと思われる人物、何か嫌なことをされたと言うこともないんだけど雰囲気がニガテ、なのだ。
そして私が行く時間帯は、彼がレジに入っていることが非常に多い!
なのでファミロッカーが導入される前はここのファミマは避けて出来るだけもう一件のコンビニ(ローソン)のほうで受け取るようにしていたんだけれどファミロッカーが導入されて以来オーナー(おそらく)と会わずに受け取れるようになったので安心してファミマ受け取りを選択していたのだ。

 

申し訳ないが今後は可能な限りローソン受け取りを選択する事になりそうだ。

 

 

 

リポバッグ(小)を導入してみた

携帯用リポバッグ(子バッグ)をや〜っと導入。

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帰宅毎にモバイルバッテリーを親リポバッグに移す運用だと出かける時にウッカリ持って行き忘れがちになるので何とかしたいと思っていた。
いうてリポバッグの効果が実際どうなのか知らないし、そもそもコレがガチで活躍する事態にならないよう願う!

 

ポチる時にサイズ感がピンと来なかったが概ね想定通りで助かった〜(比較対象は6.5インチスマホ

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ある暖房器具とのお別れ…トヨトミEPH-121「DeuxR poêle」改

パネルヒーターとのお別れの話。

トヨトミEPH-121。買ったのはかれこれ20年位は前だったか?私の記憶が確かならば珍しくツレが主導で購入した暖房器具。

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ヒーターが2面でお好みの角度に調整出来るのが特徴。
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フランス語で「ドゥアール・ポワル」と読むらしい。

「ドゥアール」が「2つの『R』」、「ポワール」は「ストーブ」的な意味らしい。
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「ドゥアール・ポワル」というシリーズ名称はフェードアウトして今は存在しないようだが開閉式2面ヒーター「EPH-」シリーズ自体は今も現在のようである。

 

このヒーターの特徴は閉じて対流式(部屋全体)暖房、開いて面暖房、そしてオンにする面を選べる(Lのみ、Rのみ、LR)という辺りか。

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この暖房器具、充分役に立ってくれたがあえて難を言えば温度設定が4段階と言うのはやや物足りない感じだった。

と言うのは「ちょっと暑すぎるかな?」と言う時に1段階下げると今度は「少し寒いな…」という状態に陥りやすいと言えば、陥りやすかった。

それと、操作部分のランプが明るすぎる問題。
部屋が明るい時は全然気にはならないんだけれども、就寝時に部屋を暗くすると結構気になるレベルで明るすぎるのだ。
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なので、ボール紙でフタを作って対処。

きっちり閉まらないと明かりが漏れるので当初マスキングテープで留めていたが、毎日開け閉めするモノをテープの粘着力に頼るのはスマートではない…という事で面状のマグネットを配置してメリハリのある開閉感を実現した。
(蝶番はマスキングテープだったりするが!)

もう一つのカスタマイズは、キャスターをつけたこと。
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以前は部屋間移動も結構させていたんだけど、その時2面が意図せず開閉してしまうこともあるので両手で持つ必要があった。

それも面倒だし当時幼かった子供達でも動かせるようにとキャスターを付けていた。

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「たいれる」(ティレル)を意識してか6輪仕様…というわけではなく、おそらくその時の手持ちのキャスターが6つだけだったというのが真相、だったと思う。

以前よく使っていたウレタン巻きのキャスターはソフトな使用感で良かったのだが劣化が早くて後悔したことがあってそれ以来この白いナイロンキャスターを愛用。

 

(↓ズダボロになったウレタン巻キャスター)
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でこのヒーター、今シーズン寝室で閉じて対流式として使っていたら朝方ヤケに寒い…なんでだろう?としばらく気が付かなかったのだが、日中開いて面暖房として使っていて気が付いた…左側のヒーターが死んでる!

道理で朝方寒いわけだ。

 

面暖房閉じては継続使用も可能ではあるが都度開閉するのも面倒だし何より電気的に故障しているのは確実…素人にはわからない危険因子が潜んでいる可能性も疑われる…ので(私にしては珍しく)潔く廃棄決定。

 

横浜市の粗大ゴミ申込みページから検索すると該当のヒーターは手数料¥200。以前はコンビニ等でゴミ処理券を購入する必要があったが、最近はホームページから申し込んで決済もオンライン上で完結。オンライン決済はクレカとPayPayのみ。

ゴミ処理シール購入の場合はシールに名前もしくは申し込み時に申請したイニシャルを記入する必要はあるが、オンライン申し込みの場合はページに表示された6桁の受付番号を記入したメモ用紙を貼って回収当日に指定の場所に出しておけばOK。

 

さてナイロンキャスターは活きているので再利用するため摘出手術を。

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もう既にどうやって取り付けたか覚えてなかったんだけど

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なんかナゾにおあつらえ向きのネジを受ける部分があってそれを活かして取り付けていたのね。

いやしかしキャスターを固定している板みたいなの、5ミリ厚程度の集成材ボード?みたいなヤツなんだけど…よく保ったな〜!

注文者メモの建物名、初めてのパターン

フードデリバリー配達での1コマ。f:id:blogist:20260127202124j:image

建物名が「○○か□□」っていうの初めてだな!

現地で建物に名前が書いてなかったので(少なくとも初見で分かる範囲では)どちらが正解なのかは分からなかったが

Googleマップでは「〇〇マンション」

ヤフーマップでは「メゾン□□」

だったので「メゾン□□」が正解か(Google マップは 建物名の更新が遅い 印象)。

 

てかリノベーション後に名前を「メゾン」から「マンション」に変えるのは考えにくい…!

 

 

英語圏コミックのオチがわからない問題…教えてGemini!

まず以下の漫画を見てほしい。

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これはスレッズで私がフォローしている「ビートルモーゼス」氏によるコミックである。

Harris (@beetlemoses) • Threads, Say more

‘Tis the season @warbyparker

独特の絵柄に目を惹かれ読んでみるものの大抵は意味、というかオチや面白ポイントが分からなかったりする。

というのは英語圏独特のステレオタイプや不文律を前提としたネタだったりする事が往々としてあるからだ。

そんな時は教えて、Gemini!

投稿された画像(コミック)を長押しすると「シェア」と言う選択肢がポップアップしてくるのでタップ。それと、シェア先の候補が表示されるのでGeminiを選択。

iPhoneの場合はこれで解説が始まるのだが

Androidの場合は「リンク先の画像は読み込めません」とかなんとか言い訳してやってくれないので一旦画像を保存してそれをGeminiに投げる方式で。

 

今回のコミックの場合、後から登場した雪だるまの頭部が巨大で💢(怒り)マークがあしらわれていてそれがオチの様なのだがサッパリ意味がわからなかった。

Geminiの解説によると

一年前の気温を覚えている→頭が良い

頭が良い人の典型は頭部がデカくていつも怒っている

なので雪だるまでその特徴を大袈裟に表現しているのが面白いでしょ?

という事らしい。

 

…そんなの分かるかー!😅

まあこんな具合に自力でオチに辿り着くのがかなり困難な事もAIですぐに答えや手掛かりに辿り着けるスゴイ時代…ということなのか。

 

 

 

マジックカットの真実

納豆のタレとかで「マジックカット」ってあるじゃないですか。

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昨日までの私は

「こちらがわのどこからでもきれます」

と言う割にキレイに切れた試しが無いじゃんかよ⁉︎とキレ気味に前後に切り裂いていたんだけど…
試しに左右のそれぞれ斜め下方向に引っ張ってみたら実にスム〜ズ♪に中身を出すことが出来た。

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いや、「マジックカット」、よく出来てるな〜♪

 

 

キャンドゥで見つけたフィジェット「キーボードキーホルダー」が気になった話

キャンドゥで見つけた「キーボードキーホルダー」。

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もちろん入力出来るわけではなくひたすらクリック感を愉しむだけのモノだが、なかなかに魅力的で危うく購買に至りそうになりギリギリで踏みとどまった。
それはそうと全2種で(というか「しかなく」)選抜されたキーが「BackSpace」

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と「カタカナひらがなローマ字」

f:id:blogist:20260125080829j:imageというのがキニナル〜

一応ネット検索してみたら既にフィジェットの文脈でフツーに流通していた模様。↓

 

 

玄米水浸し用タッパーの新旧交代劇

玄米を常食しているが家族の中で私だけなので600g(約4合)を鍋で炊いて120g位にラップで小分けして冷凍、食事の都度解凍という形で運用している。

(因みに私以外の家族の構成員達は「白米プラス雑穀」スタイル)

当初は玄米だけで炊いていたが物足りなくなってしまいここ数年は玄米プラス雑穀スタイルで定着している。

以前は圧力鍋でいきなり炊いていたが、玄米には『発芽毒』というものがあるという話を聞いた。なんでも半日以上水に浸すと玄米がいわば「発芽モード」に切り替わってその毒が無害化されるとかなんとか。で浸水すると圧力鍋で炊く必要がなくなるという好循環。

その後はザルに開けて軽く流水で洗って水を切ったら新たに水を加えて(4合に対してカップ4杯+α)火にかける。

沸騰したら弱火にして10分放置。

火を止めて10分以上放置。

その後ラップに小分けしてそこそこ冷めたら冷凍庫へ、という流れ。

 

さて今回水浸し用タッパーをやや乱暴に冷蔵庫から出したらポタポタとナゾ水が滴った。

???

蓋はちゃんと閉まっているし、一体…?

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よくよく確認してみたら蓋に亀裂が。

確かに最も力の掛かるところの一つだ。

 

急ぎ代替品が欲しいが同じものもしくは同じようなものがすぐに入手出来るのか?

タッパーの形なんか、容量だけ合ってればどうでも良くね?と思われるかも知れないが、決して余裕があるとは言えない庫内スペースの中でなるべく家族の邪魔にならない様にと心掛けているのだが、件のタッパーは高さと言い奥行きといい奥の方のデッドスペースにジャストフィットなのだ。

 

フーデリ稼働の途中、とある100均に立ち寄ったところ1軒目は不発(というか見つけられなかった?)。

2軒目では似て非なる物はあったのでこれで妥協するか?というところで配達リクエストが飛んできたので取り敢えず買わずにスルー。

帰りがけに3軒目に立ち寄ったら…ソックリなのがあった〜♪

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並べてみても激似…重さも約百グラムなので風袋引き忘れてしまっても安心〜

これでジャンジャン水に浸すぞ!

(最近玄米の在庫がダブつき気味なもので…)

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