50歳からのフードデリバリー配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

停止線で止まれない人たち

とある交差点で信号待ちしていたら、後からやってきた車が停止線超えて停止。

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シグナルイエローのジレンマフェーズからの急めな制動の結果、というならわからないでも無いが、フツーにスローダウンして当たり前のようにラインを超えて停車。

 

私だって、自転車でだったら停止線キッチリに停まるとは限らない。

いやむしろ少し前に出るくらいだ。

何故か?

何故なら車道停止線左端に自転車を停めて信号待ちしていると、結構な確率でまるでコチラが存在しないかのようにピッタリ横付けしてくるキ◯ガイ車とかがいたりして怖いからです。

仮に停止線からはみ出している事で他の交通の妨げとなってしまったとしても

自転車なら容易にスペースを確保する事が出来ます。

 

一方、車が停止線をはみ出して信号待ちしていた場合、例えば交差する道から来た対向大型車の進路を妨害する状態になるとカナ〜リ大迷惑なワケです。

 

なぜわざわざ通り越して停車する?

考えうる理由は

 

  1. イキっている(…つもり。オレはルールになんか縛られないんだぜ!)
  2. 車両感覚がバグっている(実は停止線を超えているとは思ってない)
  3. ブレーキ操作が苦手(狙った位置で止められないんですぅ!)

 

…くらいしか思いつかないが、実際のところどうなんでしょう?

「2」「3」の人なんかはスーパーのレジ待ちで前にならんでいる人にカートをぶつけているタイプ、と本誌記者は見た。

 

 

まあとにかく車で停止線をわざわざ通り越して停車するのがデフォルトになっているような向き(そういった性質の人々)とはお近づきになりなくないな…というのが本音ですね。