以前夏場に雨除け目的で100均のビニール製ハンドルカバーを取り付けてみたものの、
暑い…暑すぎる!
それにコシの無いタイプだった事もあり、手の出し入れがスムーズに行かず、咄嗟にクリップを握ったりブレーキレバーを握ったりしそこねそうで怖いな…という事もあって「ハンドルカバー」という選択肢が頭から消えていた。
とはいえ冬場、寒いとはいえ漕いでいるせいかボディの方は何気に寒くなく、寒さが深刻なのは抹消部分なのだ。
足の爪先の寒さ問題はワークマンの防水シューズでかなり解消されたが、手指の方はスマホ操作の都合でひたすらゴッツい手袋、とい選択肢は現実的ではない。
そんな折にネオプレン素材でフラットハンドル用のハンドルカバーを目撃。
これなら素材にコシがあって開口状態がある程度保たれているの手の出し入れがストレスなくできるのではないか?
値段も手頃だったので早速購入。
↓同一製品では無いがこんな感じのもの。
まあこちとらハンドル周りのカスタマイズをこじらせているのでスンナリ取り付けられるとは思っていなかったが、自転車の方の運用方法を変更しない方向で取り付ける場合、少なくともカバーを何かしら加工する必要があることが分かった。
【右側 】
グリップエンドのバックミラーを出すための何かしらの加工
【左側】
電動アシストコントロールパネルが見えるようにするのと、なんだかんだでズレてくるのでグリップエンドで仮固定する何かしらの加工
まずグリップエンド辺りにご丁寧に反射素材が縫い付けてあるのでお裁縫箱からリーマーを召喚して容赦なく撤去!
カバーを仮取り付けして、穴あけが必要と思われる部分にチャコペンで印を付ける。
穴、というか線状に切れ込みをいれるので切れ込み端点からほつれたり避けてしまう危険性が。
それを防ぐため先ず端点両側とも皮ベルトの穴あけに使う穴あけポンチ(逆さから読まないで!)で5ミリ程度の穴を開け、その後その穴同士を結ぶラインで切ってみた。
電アシコンパネ部分は露出させるか迷ったが、やはり残量マネジメント、電源オンオフ、アシストオンオフ等の状態が把握できていないとクイックな動作に支障をきたすので開口することに。
丁度?水平方向に走る縫い目の部分だったので途中までは縫製糸を切って開口し、糸はそれ以上ほどけないように布製接着剤で固定。
垂直方向には上下とも最小限の切れ込みを
入れ、端点はポンチ(逆さから読まないで!)で処理。
写真は夜間にヤッツケで撮影したので「…ッザケンナ!(編集部注…「ふざけるな」の意か)」ってくらい分かりづらく恐縮の至ではあるが参考までに掲載してみた。
現在の危惧している件の1つが、駐輪中のハンドルカバーの開口部…
瞬間的にココロのスキマに闇が訪れた人間がポッカリ開いたハンドルカバーの開口部を見たら何かしら良からぬ何かを放り込んだり、といった良からぬ行為に及ぶ危険性があるのでは無いか?と心配になってしまいませんか?
ハンドル付近に洗濯ばさみ的な何かをぶら下げておいて、駐輪時間が長くなりそうなダンジョン系マンションへのドロップの最中などは開口部を塞いでおく、といった対策を検討中。