50歳からのウーバーイーツ配達員

あなたは50歳以上ですか? はい/いいえ 

シーラー導入…雨稼働の救世主

雨の日稼働で重要なのがスマホの防水対策です。

私の稼働用スマホoppoは、事もあろうか防水を謳っていないので尚更です。

当初はビーチ、プールの両サイド…わかりにくいですね…ビーチサイドやプールサイドで使いそうな首から下げる防水袋を使用していました。

しかしこの袋に入れるとスマホホルダーに嵌まらなくなってしまうので、チェストバッグのフロントポケットに常駐させて都度引っ張り出して確認する、という形になり地図確認や配達完了前リクエスト(所謂「数珠(じゅず)」)の確認のたびに停止して、と面倒くさいのです。

そんな中ふと、「チャック付きのビニル袋に入れて使えば…?」と思い立ちました。

最初に感じた問題は

ジャストサイズでは無いので袋の中で踊ってしまい使いづらい

スマホがホルダーと接触する部分の消耗が激しい

といった点ですが、

袋の余っている両サイドを後ろに巻き込んでテープで留める

f:id:blogist:20221206084715j:image

そもそもそんなに高額なものでは無いので傷んだら交換する

で解決しました。

 

強いて言えば使っているうちにテープが捲れてそこに埃が付着してしまうのが汚らしい感じでイヤ、という新たな問題が。

まあ誰もみていないし、使っている時は自分にも見えないし、干している時に「…汚ねえなぁ」って感じるだけなんですけどね。

 

そこでシーラーで留めてしまえば?と思ったものの…以前別用途で購入したものの結局お蔵入り…からの廃棄、という経緯があったこともあり導入にはメンタルブロックが…(いや、¥110に対するブロックの強固さ!)。

 

そして漸くブロックを打破してシーラーを導入!

f:id:blogist:20221206084709j:image

スマホを袋に入れて、アタリをつけてフェルトペンでラインを引いて、それに沿ってシーラーを滑らせていく。

袋の厚みによって溶着する時間が変わるので、何度か試してベストなタイミングを模索。

加熱時間が短いとくっつかない、多過ぎると切れる。

プロトタイプは何箇所か切れてしまったが、スマホを入れてみるとサイズはピッタリ!

なのでコレを基準として量産する事にした。

 

2つ目は見事キレずに完了。

軽く膨らまして袋を閉じて圧力をかけるも…

漏れなし。成功!

 

プロトタイプはシーラーの収納袋としても活用。

f:id:blogist:20221206084712j:image

1枚当たり数稼動は保つと思うので、今後は1〜2枚ストックを作っておく運用で行こうかな〜♪